かぶと逝く、しかし。。

7月31日に「収穫」したカブトムシの4匹目が、ついにこの日お亡くなりになった。合掌。。友人のカブトムシマニア二人(うち一人は、奥様からの誕生日プレゼントがクワガタだった!)によると、この季節まで生き延びるというのは相当な長寿だという。普通は夏の終わりとともに逝ってしまうものらしい。ちなみにクワガタは夏を越えてさらに長生きする。
で、もともとオスメス2匹づつだったので、ひょっとしてと思ってクヌギのマットを掘ってみたら、なんと幼虫が2匹眠ってるではないか!先に逝った方の子供かもしれないけど、亡き骸に向って「よくやったぞ!」と。丸くなって眠るその姿に、不思議と愛おしさが感じられる。
というわけで、ときどき霧吹きで水分を与えながら、ケースはそのまま玄関に置いてある。来年の復活を楽しみに待つ。